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HOME >> 転職HowTo >> はじめての転職マニュアル >> 応募書類の作成

職種で選ぶ
 

 
転職活動の第一関門と言える書類審査。企業に対する最初のアプローチです。
何十枚、何百枚という書類を見る人事採用担当者からすれば、「良い」「悪い」の差は歴然となります。
基本ルールをわきまえながら、自分を最もアピールできる書類を作成することが大切だと言えます。
 
履歴書・職務経歴書を応募企業に送る際、カバーレター(添え状)は必ず添付すること。
封筒の中に応募書類だけを入れるのではなく、簡単な挨拶状を付けるのは基本的なマナーです。
 

1.サイズはA4からB5サイズで。職務経歴書と同じサイズが望ましい。
2.基本は一枚に簡潔にまとめること。表現力も試される部分である。
3.手書きでもOK。但し、便箋にまとめること。

   
 
カバーレター書式サンプル PDF形式のフ ァイルをご覧頂く際は、アドビリーダーが必要です。
 
 
市販の履歴書にもいろいろなタイプのものがあるので、自分に合ったものを選択しましょう。
「たかが履歴書」と思わず、初心に戻って丁寧に作成することを心がけましょう。
 
丁寧な書類作成を心がける
  手書きで一字一字丁寧にはっきりと読みやすい字で書く
  誤字脱字をなくす
  一字でも間違えたら、必ず最初から書き直すこと
  間違ったところを二本線で消したり、ナイフで削ったり、修正液を使ったりしない
  名前や住所にはふりがなをつける(「ふりがな」と記してあればひらがなで、「フリガナ」と記してあればカタカナで書く)
    ※最近は、パソコンで作成した履歴書もOKという企業が増えています。
その場合、漢字の変換ミスがないか十分見直しましょう。
     
  1.転職回数が多い。中には3ヶ月で辞めた会社もあるのでできれば伏せたい。
    履歴書にウソを書くことはできません。たとえ短期間であっても、正社員として働いた職歴は、全て記入するのが原則。会社によっては、信用調査をするところもあり、書類に偽りがあれば、採用取り消しは確実、入社してもクビになる可能性もあります。
1つ1つの転職をしっかりと理由付けし、なぜ辞めたのか、何をやりたかったのかを伝えましょう。
     
  2.リストラされたが退職理由はどう書けば・・・?
    「一身上の都合により」でもよいが、「業績不振による希望退職」と書けば、自分から会社の将来性に疑問を感じ、新たなキャリアを開拓するために、積極的に選んだ退職であるとの意志が相手に伝わるでしょう。
     
  1.空欄の多い履歴書はあまりよい印象を与えないので、バランス良くそれぞれの欄の大半が
  全てうまるようにしましょう。
  2.面接に備えてコピーをとっておくことも重要です。何を書いたのか忘れないようにしましょう。
 
 
職務経歴書は、履歴書の職歴欄だけでは伝えられないこれまでのキャリアや実績等を十分にアピールするためのものです。履歴書提出の際は、必ず添付しましょう。
 
1.職歴を整理する
  会社名とその規模、業務内容
  所属部署名と業務内容
  担当職位
  昇進、配置転換などの過程
  在籍期間(入社から退職、在職中の場合は現在までの明確な年月)
   
  2.職務内容・実績を整理する
  携わった職務の内容
  売上成績(具体的な数字)
  開発した商品とその内容
  管理した部下の数
  受賞歴とその内容等
   
  3.セールスポイントを整理する
  専門知識・技能
  取得資格・免許(正式名称)
  パソコンの使用機種、言語、ソフトウェア
  自己啓発
  社内、社外の研修
  留学の経験や研究内容
   
  4.アピールポイントを整理する
  応募企業に自分がどのように貢献できるか等、自己PRの項目をつくって、意気込みなどを伝えることも可能(履歴書と重複しないよう注意)
     
  1.A4サイズで、簡潔にまとめる。(キャリアにもよるが、2枚前後にまとめるのが理想)
  2.誤字・脱字に注意する。(後から必ず見直しをしよう)
  3.提出日の日付を入れる。
   
  職務経歴書の形式は、基本的には自由で、体裁良くまとまっていればどのように書いてもよいが大きく分けると次の2種類があります。但し、あまり形式にこだわりすぎず、職歴にあった、自分を強くアピールできるものを作成することが大切です。
     
  1.編年体形式(職種を問わない、万人向き)
  職務経歴を年代を追って、経験してきた業務や実績を折り込みながら、入退社・配属・昇進・昇格・転職など節目ごとにまとめていく
  アピールしたい項目は“売上実績”などの見出しを立てて具体的な情報を記入する
  2.キャリア形式(1つの職種で多くの業務をこなしてきた人、技術・専門職系向き)
  担当した職種、職務内容、プロジェクトごとにその経験内容をまとめていく
 

アピールしたい職種を最初にもってきたり、スペースを大きくしたり、より詳しく書いたりできる

     
  同じキャリアでも、志望企業により職務経歴書の内容をアレンジする必要があります。
経験職種は同じで異なる業界への転職なのか、同業種で違う職種への転職なのか同業種・職種への転職、複数の業種・職種を経験している・・・等によって、アピールポイントも変わってくると言えます。志望企業によって、自分の経歴のどの部分を強くアピールすべきか、また自分のキャリアの中でどういったところが志望企業に貢献できる部分なのか、研究する必要があります。
   
 
職務経歴書編年体形式サンプル1 PDF形式のフ ァイルをご覧頂く際は、アドビリーダーが必要です。
職務経歴書キャリア形式サンプル2    
 
 
 
 
 

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